おうえんたいコーナー元気づくり

アデノシン三リン酸 アデホスコーワ

アデホスコーワを医者から貰って飲んでます。
体力低下で病気が長びいたり、再発を繰り返したりという患者にも処方されるようです。
アデノシン三リン酸という成分です。
元気成分とも言われています。

細胞の中にあるミトコンドリアと言われる器官でご飯を食べた栄養素を元にアデノシン三リン酸が造られます。

私たちは30歳をピークに細胞内のミトコンドリアの数が減り始めます。
ミトコンドリアを造る酵素が減ってしまから。
結果、アデノシン三リン酸が減ってしまいます。

一方、アデノシン三リン酸はミトコンドリア内の解糖系や電子伝達系で食事からの栄養素を元に造られます。
しかしこの電子伝達系の成分のニコチンアミドアデニンジヌクレオチドを造る酵素も30歳をピークに減り続けます!
電子伝達系でもニコチンアミドアデニンジヌクレオチドを造る酵素も減り、
結果、加齢と共に元気の気であるアデノシン三リン酸が減り続けて生命を維持する代謝が落ちて寿命がきます!

いかにして若さを保てばいいのか?
それは、アデノシン三リン酸を上手に体内で造り続けたら良いのかと思ってしまいます!
老化に逆らって!

勉強会では補腎活血で老化予防しましょう!

レオピンにS1PCと言う成分が抗老化の働きがあることがわかりました!
S1PCはニンニクを2年間熟成して得られるアミノ酸でその働きは

  • 血管機能の改善
  • オートファジーの活性化
  • 血圧の正常化
  • エネルギー産生の促進
  • 免疫機能の調節

等と報告されています。
マウス実験でマウスにS1PCを1キロ換算で5mg飲ませた結果です。
これは人間が一人当りレオピンロイヤルを約1本半飲んだのと同じぐらいになります!
これはちょっとキツイ!
私には飲めない!
いくら安全と言われても!
朝晩1カプセル位を続けることは出来ています!40年余り!

元気の気のアデノシン三リン酸を造るには
ミトコンドリアを余り減らさない
ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドを減らさないような取り組み、ゆっくり減りますように、前向きに良い情報を取り入れて見るのも良いでしょう。

神楽では、
バランスの良い食事
それでも不足している栄養素はワカナベオイスターやカルマジンで補給するようにおすすめしています。
私も長い間飲んでます!
そして早寝早起きです。
全身の代謝を効率良く元気なからだをリニューアル!
ストレスを貯めない!
活性酸素で余分に細胞を壊さないように適度な運動で血液の流れを良くして全身の細胞ヘ酸素と栄養を届けましょう。
筋力アップの片足立ち、スクワット、腕立て伏せ、両膝立てなどをお伝えしています。

健康造りは奥が深い!
良いと思うことを楽しく取り入れて
明るく楽しい毎日でま有りますように願っております。