おうえんたいコーナー元気づくり

お肌は内蔵の鏡

お肌のトラブルは内蔵に原因があります!

との教えです。

アトピー性皮膚炎や吹出物、慢性湿疹、や慢性蕁麻疹などで長期に治療受けている方は多くいらっしゃいます。

漢方薬で肝や腎の働きを助けながら解毒をし、
一方胃腸を丈夫にして皮膚病のもとになっている未消化物を腸内から血液に吸収されないように腸の粘膜を丈夫にする六君子湯や補中益気湯ほかを飲んで治します。

最近は腸内フローラや腸管免疫の仕組みなどの研究が進んでいます。

水溶性食物繊維やオリゴ糖を採ると腸内の酪酸菌、ビフィズス菌、乳酸菌などがそれらを食べて
酪酸、酢酸、乳酸などの短鎖脂肪酸を造ることが分かっています。
その酪酸が免疫の正常化にも活躍している事がわかりました。

一方粘膜の強化には細胞と細胞を繋いでいるタイトジャンクションがあります。
このタイトジャンクションはスクワレンが材料です。スクワレンは肝臓で合成されていますが不足がちの方は高純度スクワレンをサプリで補給します。

新お肌のトラブル解消法

○解毒
○腸管免疫調整
○腸粘膜強化

この方法をお試しになってみませんか?
長期のお肌のトラブルとさよならしましょう!