帯状疱疹は子供の頃に感染したウイルスが神経の鞘の中で生き残っていて、免疫が落ちた時に神経鞘で増えて鞘からウイルスが出てきて発症します。
痛みや皮膚のただれで通院します。
お医者さんからウイルスを殺すお薬と痛みを抑えるお薬が出て飲みます。
ほとんどの方はウイルスを殺すお薬と痛みを抑えるお薬をのみ終えると痛みが残っていても、その内治るだろうと様子をみるようです。
足の甲の帯状疱疹 87歳女性
1ヶ月程前から足の甲の帯状疱疹で通院しているが痛みが治らないと患者の家族から相談が有りました。
私は次のように説明しました。
「神経鞘がウイルスで壊されているため、神経から電気が漏れて痛みがある。
鞘を修復するための材料は体内で作らているが充分な量が作られていないので、外から飲んで補給して下さい。
ビタミン12も必要ですが、これも食事で不足しています。
神経鞘はコンドロイチンとビタミンB12と一緒に飲める医薬品が在るのでそれを飲んで様子をみましょう。LEMも一緒に飲んだら治りも早いですよ!」
指導した通りに飲んでいただいた結果、この女性の帯状疱疹は1ヶ月かからないで痛みが消えました!
7年間の帯状疱疹の痛み 78歳男性
以下のようなご相談が有りました。
「約7年前に帯状疱疹をやってまだ痛みがあって!
先生だったらどう治しているの?」
私は神経を修復する方法を説明しました。
患者さんは、その方法は試したことがないのでやってみたいとネプトンとビタミンB12入りコンドロイチンを飲み始めました。
約1週間後に良さそうなので続けたいと再度お求めになりました!
7年前に相談して貰えたら直ぐに治ったかも。
7年も痛い帯状疱疹の後遺症で苦しまなくても良かったかも。
ここで何とか治ったらこの先痛みで苦労しないで済む!
これからの人生はより楽しくなる筈、などなど考えながら、過ごしています。
「すっかり治ったよ!」と報告が待ちどうしいです。

